「 2006年09月 」 の記事一覧

ドラッグ防止ポスター

811 :名無し職人:2006/09/15(金) 23:45:32
二人の別々の学校に勤務する先生が会話をしていた。

「本校では、こんなポスターを使ってドラッグ問題をうったえました」と1人が言う。
それを見ると二つの丸が書いてある。一つは大きい丸で、もう一つは小さい丸である。

そしてその下にはこう書いてある。大きい丸の下には「これがあなたの脳みそです」
そして小さい丸の下には「これがあなたのドラッグを使った後の脳みそです」

「このポスターで、本校のドラッグに関する問題は40%削減されました」と一人は言った。

そしてもう1人の先生が言った「うちでも似たようなポスターを作ったんですよ。そしたら9割もドラッグに関する問題が削減されました。」

そのポスターには同じように小さい丸と大きい丸が書いてあった。
そしてその下にはそれぞれこう書いてあった。

小さい方には「これがあなたのケツの穴です」 大きい方には「これがあなたの刑務所に入ったときのケツの穴です。」


女=悪 の証明

335 :水先案名無い人:2006/09/17(日) 20:15:13 ID:obgxrq7J0

女は時間と金がかかる(girls require time and money)ので
Girl = Time × Money ・・・(1)

時は金なり(Time is Money)という諺によると
Time = Money ・・・(2)

(2)を(1)に代入すると
Girl = Money × Money

ここで、金は諸悪の根源(money is the root of all evil)だから
Money = √(Evil)

したがって
Girl = √(Evil) × √(Evil) = Evil

女=悪 (証明終)


時間の価値

313 :水先案名無い人:2006/09/16(土) 15:36:14 ID:bjdhyfCz0
1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみると いいでしょう。
1週間の価値を理解するには、週刊誌の編集者に聞いてみるといいでしょう。
1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。
1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。
1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。
10分の1の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。明日は、まだわからないのです。今日は与えられるものです。
だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。


ばあちゃんが買ってきたドラゴンバスター

152 :毛無しさん :2006/09/01(金) 21:51:58 ID:4VdbCdUq
小1の頃、ばあちゃんに旅行の土産にと「ドラクエ2」を頼んだ。
でも買ってきたのは黄金に輝くソフト「ドラゴンバスター」。当時60歳くらいだった
ばあちゃんにはそんな違いわかるはずも無いのに俺はばあちゃんが憎くて、
「ばあちゃんなんか嫌いだ!!」
といってその日は一言もばあちゃんと話さなかったっけ。
物心ついたときから毎日いっしょに寝てたばあちゃん。でもその日だけは
両親と一緒に寝たんだ。ばあちゃんその日は寂しかったろうな。
んで、次の日学校から帰ってしょうがなく「ドラゴンバスター」をやってみた。
そしたらこれが以外に面白い。夢中になって遊んでいるとばあちゃんが突然部屋に入ってきて、
「ごめんなぁ。○○○。ばあちゃん馬鹿だがらわがんねくてよぅ・・・(山形弁)」
俺はゲームに夢中で「もういいから!入ってくんな!!」
そう言われた時のばあちゃんほんとに悲しそうな顔してた。
でも、「ドラゴンバスター」が面白かったから怒りなんてとっくに忘れて
その日はいつもどおりばあちゃんの部屋に行った。
布団に入るとばあちゃんがぎゅっと抱きしめてくれた。
俺はその日ばあちゃんに抱きしめられながらばあちゃんの腕枕で眠った。

ばあちゃんが死んでもうすぐ5年。ばあちゃん、あの時は本当にごめんね。
急病で亡くなったばあちゃんに俺は何もしてあげられなかったけど、
一人暮らししている今でもあの「ドラゴンバスター」は大事に持ってるよ。
ばあちゃん、いろんな思い出をありがとう。

美少女をかけた戦い

128 :おさかなくわえた名無しさん :2006/09/16(土) 09:51:04 ID:fEpujRHr
小6の時、ガキ大将的な存在であるTとNがクラス一の美少女A美ちゃん
を取り合い、互いに牽制しあっていた。
なんだかんだで暴力による抗争ではなく、何故か野球で勝負することになり、
Tのクラスメイトチーム対Nのクラスメートチームでのセメントマッチが開催。
オレはNと同じクラスだったため、半ば強制的に駆り出されることになった。

しかし、生来の運動音痴だったためフライは取れない、ヒットは打てない、
バントで空振りと七面六尾の大活躍。
するとNがキレて「テメー帰れよ!使えねーな!死ね!」と罵倒してきやがった。

俺もキレて「もともと好き好んで参加してるわけじゃないやい!ヽ(`Д´)ノ」
「だいたい、勝ったほうがA美ちゃんを貰うとか言ってるけどが、A美ちゃんの
了承とってないじゃんヽ(`Д´)ノ」
「そもそも、TとN2人ともA美ちゃんに「好きだ」とすら言ってないじゃんヽ(`Д´)ノ」
「だいたい僕だってA美ちゃんのこと好きだし!誰がおまえらに協力なんか
するかーーーーバーーーーカ!ヽ(`Д´)ノ」と半泣きでカミングアウト。

すると他のクラスメイトも「そうだよな、TとNのためなんかにやってらねーよ」
と試合放棄。「オレもA美好きだし」と言い出す奴も多数発生。


翌日からA美への告白ラッシュのうえ、全員フられ、TとN含めて
男子全員が仲良しになりました。




▽AA

報い

211 :おさかなくわえた名無しさん :2006/09/15(金) 03:12:12 ID:gpSC9hAQ
3年ほど前、当時の彼氏の浮気を責めたら逆ギレされて暴力を振るわれた。
その頃私は大学生をしつつ、事務所に所属してモデルのバイトをしていたので
顔だけは何とか防御しようとしたけど、それを見越した彼に靴を履いたままの足で散々踏まれて
蹴られた。「手は出してない、足だよ足w」なんて笑いながら。

幸い、顔に傷は残らなかったし(本当にラッキーだった)当時はショックで訴える気力もなかったので
身内の弁護士の勧めも断って告訴はしなかった。
そんな私を見た祖母が「法で裁かれなくても、いつかその男には報いがくるよ。絶対くるよ。私が許さないから。
だからあなたは自分が幸せになることだけを考えなさい」と言ってくれた。
お陰で私は何となく気持ちが楽になって、学生生活もモデルの仕事も恋愛もまた楽しめるようになった。
そんな祖母が亡くなったのが去年の春先。

そして最近、友達のお見舞いに行った病院でたまたま再会した暴力元彼は
顔面マヒ&右足切断になっていた。ホントに絶句した。去年の夏に交通事故で・・・だって。
「顔」は、彼が執拗に攻めた場所。「右足」は私の顔を何度も踏みつけ、蹴った場所。
ざまあみろとかいう気持ちなんて全然湧かなくて、ただただ怖くなった。
彼は当時のことを謝罪してくれたけど、気持ちが全く晴れなかった。
ネタみたいだけど、本当の話。祖母が祟ったんじゃありませんように。



▽AA

俺○○力あるけど

47 :本当にあった怖い名無し :2006/09/15(金) 15:39:28 ID:P+GQSU9y0
俺霊能力あるけど江原さんは本物だよ。見えてるものがほとんど一緒だったから。
美輪さんはよく分かんないな。あんま話さないし。でも霊媒体質はある。
細木さんからは何も感じない。知識はあるけど普通の人。

48 :本当にあった怖い名無し :2006/09/15(金) 15:58:06 ID:ktuemslK0
俺変態力あるけど植草さんは本物だよ。さわるものがほとんど一緒だったから。
田代さんはよく分かんないな。あんま話さないし。でも変態体質はある。
炭谷さんからは何も感じない。知識はあるけど普通の人。

10円

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/01(火) 16:04:05
昨日動物の森DS買いに行ってレジに並んだら
後ろにデブが千円札数枚を握りしめて
アニソンのCDを買おうとしてたんだ。

店員が私の十円と五円がいっぱいの小銭を数えてたら
10円足りなかったんだけど、そしたらなぜか後ろのデブがおどおどし始めた。
デブはやっとのことでその場でしゃがんで(なぜならデブだから)自分の財布から10円玉を出して
「落ちてるよ」と言って私に渡して来た。

私は「うわw演技キタコレwwきめぇw」と思いながらも、ありがとうと言って買って帰った。
レジがデブの番になってるのに、デブはずっとこっちを見て微笑んでた。
まじきめぇから親に言ったら、次の日から集団登下校になった。




▽AA

泣いた

228 :名無しさん?:2006/05/26(金) 01:19:20 ID:???
色々不安になって彼女に相談しようと思ってた
電話かかってきたけどなかなか言い出せなかった

段々彼女が相談してきて、仕事ミスった上に嫌な上司にぐちぐち言われたって泣きながら言ってきた
俺の気も知らないでなにコイツって思った
俺も悲しいのにって思いながらほとんど聞き流してた

そんな冷たい自分を、なかなか言い出せない自分を思って少し泣いた。(´Д⊂ヽ



女「話してすっきりした。ありがとう」
女「大丈夫?私負担になってない?」


電話切ってから泣いた(´;ω;`)




▽AA

泣いた

174 :名無しさん?:2006/04/17(月) 23:27:11 ID:???
俺の話を聞いてくれ・・・
俺は、去年高校卒業したんだ、俺は馬鹿だけど当然大学に行くは予定だった
でも、進路を決める時に両親が『お前には大学に行かずに働いてもらう』と、言ってきたんだ・・・
どうしても大学に行きたい俺は両親と話し合うことにした。
2時間ぐらい話し合っただろうか・・・結局両親は首を縦には振らなかった・・・

どうして俺が大学に行っては行けないのか、両親はその理由を話そうとはしなかった。
頭にきた俺は家を飛び出し、バイトをしつつ友達の家を渡り歩く生活をしていた。
やはり俺は大学に行きたかった・・・だから、久々に家に帰ってた・・・両親と話をつけるだめに・・・

家には両親がいた・・・俺は両親を呼んだ、きつい口調で両親に理由を言ってくれるように頼んだ・・・
しばらく黙っていたがやがて、オヤジが口を開いた・・・
『うちの家は経済的余裕がないんだ・・・お前を高校に行かせるだけでも大変だったんだよ』
『それに・・・・・お前より将来性のある弟に大学は行かせたい』

俺は全てを悟った・・・弟は真面目な奴で馬鹿な俺とは違うということを・・・・
そして思った・・・弟のためにも大学は諦めて就職し、家にお金を入れようと・・・

そんな俺も、もうすぐ工場勤務1年目です。


ただ、あの時ちょっとだけ弟に嫉妬した自分に少し泣いた(´Д⊂ヽ



▽AA

釈放

758 :水先案名無い人:2006/09/14(木) 23:51:39 ID:nVEylCod0
若い警官はスピード違反の車を停めた。
「免許証見せて」
「持ってません。半年前に免停になったままなので」
「なに?これ、あんたの車?」
「いいえ。盗んだ車です」
「なに?車検証か何か入ってないか?」
「あ、そういえばさっきボックスに拳銃をしまったとき、見たような」
「なに?あんた拳銃を持っているのか?」
「はい。車の持ち主の女を殺すのに使いました」
「なに?殺しただと?」
「ちゃんと死体はトランクに入れましたよ」
警官が大声で叫ぶと、その上司の警官がやって来た。ひととおり状況を聞くと、上司
は若い警官を応援を呼びに行かせ、自分は車の男に質問した。

「では再度言います。免許証見せて」
「はいどうぞ」
男は免許証を見せた。本人だった。
「これは誰の車です?」
「私のです。ほら車検証も」
男は車検証を見せた。本人の物だった。
「ボックスには拳銃が?」
「とんでもない。どうぞ見てください」
中には何もなかった。
「トランクには死体が?」
「とんでもない。こっちもどうぞ見てください」
やはり中には何もなかった。
「…変だな。先ほどの若い警官は、あなたが無免許の上に車の窃盗、ボックスに
拳銃、トランクには死体を入れていると言っていたけど」

「とんでもない嘘つきだな!もしかしてあいつ、僕がスピード違反したなんて嘘も
言ってませんでした?」




▽AA

将来のために

57 :名無しさん?:2006/09/10(日) 02:31:16 ID:???
童貞だけどコンドーム3箱ある




▽AA

貼っていい?

1000 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/09/14(木) 00:15:39 ID:mwh7xEMX0
既出かもしれないけど面白いネタあったから貼っていい?

1001 名前:1001[] 投稿日:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。



▽AA

兄ちゃん

282 :水先案名無い人:2006/09/14(木) 17:42:30 ID:MfEXz7hV0
俺は昔、本物の引きこもりだった。
そんな俺に、家から出る機会を与えてくれたのが初代バーチャロン(以下チャロン)、
ガンダム好きのメカヲタだった俺は、引きこもり欲求を押さえつけ、
自転車で1時間近くかかるセガに、足しげく通う事になった。
ファミコンのコントローラーでしかゲームをした事の無かった俺に
あの二本レバーは厳しく対戦は連敗、CPUはヤガランテに惨殺される日々が続いたけど、
俺はそれでも満足だった。

ある日、そのセガに言ってみると、大学生風のスラリとした兄ちゃんが
チャロンをプレイしていた、他の奴らとは明らかに違う動きをする兄ちゃんの戦いに、
俺はいつしか、心を奪われていた。
幾度となく入る乱入対戦を退け、俺がどうしても倒せないヤガランテを屠り、
ついにはクリアしてしまった。
初めて『勝つための動き』を見せ付けられたその時から、俺のチャロンは始まったのかもしれない。

兄ちゃんと俺で使用キャラは激しく違ったけど(俺ライデン、彼バイパー)
基本的な所(避けて打つとか、後出し有利の法則など)を必死で盗んだ俺は、
やっとこレバ操作にーに慣れてきた事もあり、2・3日も経たずにCPU戦をクリアし、
対戦でもそれなりに勝てるようになってた。
元々負けず嫌いだった俺は、次第に対戦の没頭していくようになっていた。

対戦を求めセガへと通う日々が続く、とはいえ、当時の俺は引篭明けの厨房、
異様な格好(タンクトップ・半ズボン・紫の麦藁帽子)に典型的なヲタク容姿(小太り・目つき悪)
そして異臭(当時は真夏だが、毎日風呂と歯磨きをしていなかった)あげくに異常なまでの内気さから、
対戦者とのコミュニケーションは無きに等しく、一人黙々と研究を続ける形になった。
研究の成果からか、いつしかそのセガワで俺に適う奴は居なくなっていた…ただ一人を除いて…
「あの」兄ちゃんだけは、俺の越えられない壁だった。


283 :水先案名無い人:2006/09/14(木) 17:44:11 ID:MfEXz7hV0
(続き)
兄ちゃんは午後5時を中心にほぼ毎日セガに出没していた、
いつしか俺も、兄ちゃんとの対戦だけを求める日々に変わっていった。
研究ノートとメストの記事を頼りに日々挑み続ける俺、対する兄ちゃんは
当時の俺は知る由も無い高等技術(漕ぎなど)で俺をあしらい続けた、
ライデン一本槍の俺に対して、兄ちゃんは豊富なサブキャラを使って、
手を変え品を変え相手をしてくれた。
勝率は良くて3割半、酷い時には20連敗くらいした事もあった。
日々兄ちゃんと対戦を続ける俺、それでさえ、
筐体越しに視線を合わせる事はあっても、言葉を交わすことは無かった。

そんな日々が一月ほど続いた後、そのセガでチャロンの店舗大会が開かれる事になった。
まだ引篭もり気質の残っていた俺は、大勢の人前に出るのは気が進まなかったけど、
兄ちゃんとの決着をつける意味もこめて、意を決してエントリーをした。
そして当日…

大会当日、20数名の参加者の中に兄ちゃんは居なかった。
常連との接触すら無かった俺には、事情を知るすべは無かった。
取り残されたような気持になる俺、だも大会は滞りなく進行して、
俺の優勝で幕を閉じた。

丁度その頃から、兄ちゃんがあまりセガに顔を出さなくなり始めた、
俺のチャロン熱も、大会を境に下火になり始め、通う事も無くなって行った。
そして何より、両親(ゲーム代を出してくれてた)の進めで復学が決まってしまい、
俺のチャロン漬けの日々は、終わりを告げることになった。

結局、最後の最後まで兄ちゃんと話をすることは無かった。



284 :水先案名無い人:2006/09/14(木) 17:45:37 ID:MfEXz7hV0
(続き)
兄ちゃんへの手紙

色々なキャラや戦法で相手をしてくれて、本当に楽しかったです。
貴方との真剣勝負を通じて、自らに磨きをかける事の大切さを学んだ気がします。
厨房相手に50人抜きが出来たのも、貴方を相手に鍛えぬいたお陰です。

そして、貴方のさりげない優しさに、本当に感謝しています。
マジでキモヲタだった当時の俺の相手をしてくただけでも、感謝したり無いくらいです。
いつか、俺が台の接続ラインを間違えて、隣でCPU戦始めちゃったときに、
捨てゲーしてまで乱入してくれましたよね、あの時の嬉しさは今でも忘れられません。

何よりも、貴方の存在が無ければ、未だに俺は引篭もり生活が続いていたかも知れない、
結局学校は中退して、チャロンもマタリプレイ専門になっちゃったけど、
立派に社会人やれてるし、別の真剣勝負に人生を賭ける事を見出せました。

本当に心残りな事は、最後まで貴方と一度も言葉を交わさなかった事です。
貴方がここを見ている、僅かな可能性を賭けて、
あの頃の俺には、言いたくても言えなかった言葉を、今送らせて下さい。


          ―― あ り が と う ――

                             有明プラザのS・S




▽AA

慈悲深いマザー・テしサ

336 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2006/09/11(月) 11:52:30 ID:sxY8SwlU0

マザー・テしサは車を運転中、道端の草を食べている男たちを見かけました。

「あなたたち。どうして草など食べているのですか」

「実は・・。食べ物を買う金がないんです。飢えをしのぐため、こうして草を食うしか」

「まあ、なんてことでしょう!あなたたち、うちへいらっしゃい」

「えっ。いいんですか。でも、むこうに妻と2人の子が」

「一緒に連れてきなさい。そっちのあなたも」

「いいんですか。私は子供が8人も」

「かまいません。みんな連れていらっしゃい!」

こうして車にみんな乗り込み、マザー・テしサの家に向かいました。男たちは泣いて言いました。

「あなたはなんて慈悲深いお方だ。感謝します。このご恩は一生忘れません」





「いいのよ。うちの庭の草、よく伸びてるから」



▽AA

人生を変えたビデオテープ

138 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 14:43:42
俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。
それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにぐれた。
親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。
そしたら・・・
病室のベットの上にお母さんがうつってた。
『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。
お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』
10分くらいのビデオテープだった。
俺、泣いた、本気で泣いた。
次ぎの瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。
みんなにバカにされるくらい勉強した。
俺が一浪だけどマーチに合格した時、
親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。
そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。
また、よく見てみたら。
ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。
お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。
俺また泣いちゃったよ。
父親も辛かったんだろうな、
親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、
就職決まった時、
親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。

俺このビデオテープがあったからまっとうに生きられてる。



▽AA

俺の脚本

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 18:55:15 ID:tmajPNg0 ?PLT(10109)
この時期になると思い出す。忘れもしない高校三年の夏。

文化祭の企画審査で、出店数に限りがある食堂に落ちたうちのクラスは、
第二希望を何にするかで揉めに揉めていた。
お化け屋敷も出店数に限りがあり、もう他クラスに決まっているし、
ゲーム系も昨年失敗したので却下。

結局、なぜか「劇」をやることになった。
食堂が落ちた時点で既にモチベが底辺にまで落ちていたDQNたちは無論ヤル気なし。
他のクラスメイトたちもあまり乗り気ではないようだった。
しかし、このとき俺は心の中で神に感謝していた。
ようやく俺の能力を発揮する機会が得られたことを。

ホームルーム委員の口から「で、脚本なんだけど」の一言が漏れた瞬間、
一番前の席に座るおれの右腕はまるで、
誕生したばかりのブッダのそれのように真っ直ぐと天に向かって伸びていた。
過去に戻れるなら全力でへし折ってやりたい。
「○○、キメぇwwwなんだよ?」とDQNたちから声が上がるが、俺はひるまず(内心ビビりまくり)、HR委員に言った。

「俺やってもいいけど」

ざわめく教室。戸惑うHR委員。微笑む俺。
担任の「他にいないんだったらいいんじゃない?」の一言で、「脚本:俺」が(仕方なく)決定した。
「つーか、糞みたいなのだったらボコすからwww」の声を背中に受けながら、俺は勝利を確信していた。





三年の夏休みの三分の一を潰して俺は脚本を書き上げた。
タイトルは「終わらない物語」
終われ。つーか、始まるな。
ファンタジーなパラレルワールドに迷い込んだ普通の高校生男子が、
現実世界に戻るために異世界を冒険し、なんだかんだでお姫様を助けて、
元の世界に戻ってくるんだけど、現実世界のクラスメイト♀が実は
例のお姫様の異世界同一体で、パラレルの影響で主人公を好きになってました、
みたいな全く意味の分からない壮大なアドベンチャー。
さらに痛いことに、主人公は自分、お姫様はクラスの好きな女子が演じる想定。
しかも、コピー用紙両面刷りで20枚弱(これでも削った)。馬鹿か。

だが、俺は達成感に満ち溢れていた。
「○○、お前スゲェな。今まで馬鹿にして悪かった」「○○君、才能あるよ!」
クラスメイトたちの賛辞が頭の中に湧き上がる。
実際、そのときは自分がプロ並みの腕を持っていると思っていた。死ねばいいのに。

そして、休みが明けて最初のホームルーム。
HR委員に渡しておいた台本が全員分印刷され、配られる。
今思えばHR委員、苦笑いしてた気もするけど、もうどうでもいい。
序盤から爆笑の嵐。失笑の渦。
「あれ?コメディ要素は少なめにしたはずだけど?」などと思い、戸惑う俺。

「呪文ウケるwwwこんな長い台詞覚えられねーwwww」
「竜王ヴァルヴァトロスwwwww竜王ヴァルヴァトロスwwwww」
「キモい」
教室のゴミ箱はすぐいっぱいになった。
あの子も本気でキモがって、捨ててた。
俺は泣いた。
休み時間、今までにないくらい激しくボコられた。
涙すら出なかった。
ちなみに、文化祭当日、うちのクラスは休憩所になった。




▽AA

自信もちすぎ男

63 :名無し職人:2006/09/13(水) 06:57:06

「風邪で会社休んでたんだって?」

「ああ、大変だった。でもそのおかげで、妻が僕のことを本当に愛してくれてるとわかった。

僕がそばにいるのが、よっぽどうれしいらしいんだ」

「そうか?」


「うん。昼間、セールスマンや配達人が次々にやって来るんだ。そのたびに妻は、

『夫がいるの!夫がいるの!』って、興奮しながら言うんだよ。照れるなぁ」




▽AA

童貞オフ

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 13:21:48 ID:uCC8LfV+
それは童貞オフだった。5人ほどの童貞が集まり酒を交わしていた。
その五人は匿名掲示板で知り合い、意気投合した5人だった。
しかし、本当はそのオフは六人で行われるはずだった。
一人がオフ間際に全く連絡がつかなくなり、オフにも結局きていないようだった
それでもオフはひとしきり盛り上がり、しばらくすると女の子が現れた。
みんな、幹事が気を遣ってお金で呼んだ子なんだと思い、楽しい時をすごした。
その女の子も可愛くて気さくな子だった。
オフが終わり、一人が思い切って女の子をホテルに誘った。
最初はその子もためらっていたが、最後には承諾した。
財布には5万ほどある。。十分だろうと思った。
生涯初めてのそれが終わり、男が金を渡そうとすると
女は首を振って答えた。
「お金はいいです。それより、兄に優しくしてくれてありがとうございました。
お兄ちゃん、楽しみにしてたんですよ。大学にも友達いなかったし。
みんないい人ばっかりだって、よく聞かされました・・・
なのに、夜中にドライブなんてするから・・」

そんなシチュエーションのAVはありますか?とオレがビデオ屋で聞くと、
無精髭を生やしたイカツイ店長は、にこやかにオレの肩に手を乗せ「帰れよ」と言った。




▽AA

本音

696 :おさかなくわえた名無しさん :2006/09/11(月) 23:01:38 ID:FzkwbygQ
近所のガキが俺に向かって言った。
ガキ「デ〜ブ、チ〜ビ、汗っかきのブサイク!」
母親「コラッ!何言ってるの!よその人にそんなこと言ったら失礼でしょ!」
母親「すいませ〜ん、うちの子ったら正直すぎなもんでー」




▽AA

1たす1は?

881 :名無し職人:2006/09/10(日) 01:32:39
数学者と統計学者と会計士の3人が、ある会社の入社面接を受けた。

まず数学者が面接会場に入室した。
面接官は、「1たす1はいくつですか?」と質問した。
数学者は、「2です。」と答えた。
面接官は、「きっかり2ですか?」と聞き返した。
数学者は、「何をおっしゃいます。1たす1はきっかり2にきまってます。」
と答えた。

次に、統計学者が入室した。
面接官は、「1たす1はいくつですか?」と質問した。
統計学者は、「およそ2ですね。」と答えた。
面接官は、「およそですか?2きっかりじゃないんですか?」と聞き返した。
統計学者は、「はい。最初の1と1に誤差がある可能性がありますのでね。」
と答えた。

次に、会計士が入室した。
面接官は、「1たす1はいくつですか?」と質問した。
すると会計士は、やおら席を立ち、入口の扉に鍵をかけ、窓のカーテンを
閉めた後、面接官の隣に腰を下ろし、面接官の耳元にささやいた。
「1たす1を、いくつにしたいのです?」




▽AA

殺人犯

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 02:02:33

ある日Aさんが帰宅し、マンションのエレベーターに乗ると、
帽子を目深にかぶり、見るからに怪しい男が乗ってきた。
Aさんは気持ち悪いな。と思いつつも、同じマンションの住人だと思い一応挨拶をした。、返答なし。
やな感じだなと思っていたが、やがて部屋の階につき、エレベーターを降りようとした時、その男と肩がぶつかった。
「あ、すいません」 
Aさんは謝ったが、男は何も言わず、顔を隠したままだった。

部屋に入り、少し落ち着いてからさっきぶつかった肩を見てみると、

    血の跡がついていた

Aさんは気味が悪いと思ったが、仕事で疲れていたこともあり
とりあえずそのままにしていた。

数日後。Aさんが部屋にいると「ピンポーン」とチャイムが。
ドア越しに覗いてみると、そこには警官が立っていた。
警官は言った
「すいません。実は数日前このマンションで殺人事件があったので聞き込みに来まして。
誰か怪しい人物をみかけませんでしたか?」

そういえばあの日。。と、Aさんは先日のエレベータ―での出来事の事を思い出したが連日の疲労感や睡眠不足から面倒に思い、
「いや、知らないです。」と言った
すると警官は何も言わず、そそくさとその場を去って行った。

そしてその翌朝。AさんがTVをつけると、自分の住んでいるマンションでの殺人事件の報道がされていた。
ニュースでは、その犯人が捕まった、という内容だった。

犯人の顔写真が写った。  ・・・・・あの警官だった



▽AA